電気製品のありがたさや素晴らしさとその可能性について

電気製品を作り出すエンジニア

電気製品がある暮らしというものは、今や私たちにとっては当たり前のことです。当たり前のことに感謝できる人というのはなかなかいません。台風や雷雨による停電を経験した時に、初めて電気製品のありがたさを知る人は多いと思います。自宅のコンセントは数え切れないほどあるでしょうし、電気で走る自動車だって主流になりつつある時代です。電気というものが発明されたおかげで、数々の電気製品が生まれてきたわけですが、それらを作り出してきたエンジニアたちの工夫も素晴らしいものがあります。

身の回りの電気製品を見てみよう

皆さんの自宅には、トースターや電子レンジをはじめとする数々の電気製品があると思いますが、どんな電気製品でも毎年必ずと言っていいほど新型のモデルが売り出されます。電気製品の種類は豊富でそのアイデアは出尽くしたかのように思われます。それでも毎年リニューアルやバージョンアップの製品が出てくるのを考えると、電気製品の発展は底知れぬ可能性を秘めているように思えます。今使っている電気製品でも、もっとこうしたいというような要望は絶えずあり、その実現を叶えるために電気製品の自作を進めている人も多くいます。

夢の電気製品を考える

今でこそ扇風機を遠隔操作できるリモコンは当たり前になりましたが、十数年昔にはありませんでした。手の届かない場所に居ながら、オンオフや強弱をコントロールできるリモコンはまさに夢のアイテムです。こたつのコントローラーも無線リモコンにすることができれば、画期的かもしれません。ワイヤレスにするための部品も専門店に行けば簡単に手に入れることができますし、自作によって新しい電気製品が生まれる可能性は非常に高いと言えるでしょう。

電子部品がはんだづけされていない配線の基板にはんだづけをすることで電子機器として使えるようになります。これをプリント基板実装といいます