すぐに使わない物は貸倉庫に入れておきましょう

家に収納できなくなったら貸倉庫があります

読書家で本をいろいろと読んでいるとたまっていく一方です。本というのは不思議な物で、案外捨てようと思っても後で必要になるのではないかと思ったら捨てられません。特に資料として活用した本は、捨ててしまっても良いのですが愛着があってまだ手元に残しておきたい気持ちがあります。しかし、自宅に置いておくにはスペースが限られています。本棚に入る本にも限界があり、また次々と本は増えていくので家の中は本だらけとなります。そこで貸倉庫を借ります。どうしても処分できない大切な本は貸倉庫に入れておいて保管します。貸倉庫は大きさもありますので、スペースもやや大きめならば今後も増える本も収納することが可能です。

貸倉庫も時々は点検して処分します

本はとりあえず今は必要のない物は貸倉庫に入れておきます。しかし、時々来てなおかつ本の整理をしないとまた貸倉庫の中も本でいっぱいになってしまいます。大切な本であることは十分に承知してしますが、心を鬼にしてもう読むことのない本、なくても困らない本を貸倉庫の中で整理し、古本屋に持って行きます。古本屋に置いてくれれば新たな持ち主が現れてまた本を大切にしてくれます。

貸倉庫は家の近くに借ります

貸倉庫は、家の近くに借ります。遠かったら行くのが面倒になり本の整理もあまりできません。休日などに歩いて行ける距離だと散歩も兼ねてちょうど良いです。また、本は意外と重いので自転車の荷台に乗せて持って行けるのであれば、手で持って行くよりは簡単に持ち運びができます。

3PLにおけるメリットの1つに、管理を簡易化できるという点があげられます。一方で現場での管理がしにくくなるなどのデメリットもあるため、総合的に考えていくようにしましょう。